紀州材を用いたトレーニングチェアです。紀州材を用いることでやさしい手触りになっています。 塗装にもこだわり、プラスチック塗料は使わず天然塗料を使用していますので、万が一お子様がなめても大丈夫です。 シンプルなデザインとなっているのでどんな部屋にも合わせることができ、お好きな部屋で体力づくりを行うことができます。
トレーニングの負荷に油圧シリンダーを使っているので、ゆっくり動かすと少しの負荷が、速く動かすと大きな負荷がかかるようになり、利用者の力に合わせた負荷がかかるようになっています。そのため利用者の筋力に合わせて無理なく体力づくりを行うことができます。
スプリング(バネ)や重りを使ったときのような反動がなく、運動(動作)をやめたときは、すぐに停止します。そのため、安全にトレーニングができます。
油圧シリンダーは、それ自体でトレーニングの負荷を調整できますが、さらにシリンダー内の油が流れる量を調整することにより、負荷の大きさを8段階に調整できるタイプのシリンダーも用意しています。
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単機能型 (動作する速さにより、負荷の大きを調整します。) |
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負荷調整型 (油の流れる量を調整することで、8段階に負荷の大きさが調整できます。) |
レッグエクステンションとレッグカールの2種類の運動を行うことができます。
1度に10回を1日3セット行うだけで元気に歩くことができる体力が身に付きます。
レッグエクステンション
足を伸ばす運動です。大腿四頭筋を鍛えることができます。
大腿四頭筋は体の中でもっとも筋肉量が多い筋肉で、歩く、走る、足を上げる、しゃがむ等あらゆる動作の時に働き、日常生活をしていく上でもっとも重要な筋肉です。
レッグカール
脚を曲げる運動です。ハムストリングを鍛えます。
ハムストリングは股関節を伸ばす動きや膝を曲げる動きに必要な筋肉群ですが、拮抗する関係にある大腿四頭筋ほどの筋力はありません。ただし、ハムストリングの筋力は最低でも大腿四頭筋の60%はないと、筋力のバランスが悪くなってけがをしやすくなります。
トレーニングが終わった後は、邪魔になるトレーニング部分を座面の下に押し込むだけで、簡単に収納することができるようになりました。 これによって、より気軽にトレーニングを行うことができます。 また、収納後はリビングチェアとしても使用できます。
椅子としての座り心地も抜群!
高齢者が、いつも心地良い椅子に座っていただきたいために、椅子としての機能についても、和歌山大学システム工学部人間工学研究室の方と共同研究を行い、多くの高齢者の被験者に協力していただき、研究開発をおこない座り心地のよい椅子になっています。
既存の筋トレマシンでは、高齢者や介護認定を受けている方にとっては、トレーニング機器に座ること自体がたいへんな作業となります。
森の音(なごみ、あんど)は、椅子に座ってからトレーニング部を座面の下から、セットできるため、利用者に負担がかからず安全にトレーニングができます。
1.椅子に座った状態 2.座面下からトレーニング部の取出し 3.トレーニングの状態
| 素材 | フレーム:無垢紀州ヒノキ シート:ウールまたはビニールレザー 足あてパット:ウールまたはビニールレザー |
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| 負荷 | 油圧シリンダー |
| サイズ | 高さ900×幅550×奥行き600 (座面高420) |
| 重量 | 11.4kg |
| 種類 | ウール レザー(赤、青、緑、オレンジ) |