2012年5月17日 10:58 AM 投稿者:kirigirisu
地域包括支援センターの約6割が「介護予防プランの作成業務量が過大」と認識していることが、三菱総合研究所が行った「地域包括支援センターにおける業務実態に関する調査研究事業」の報告書で明らかになった。
調査は昨年6月、全国の地域包括支援センター4224か所を対象に実施。全センターから回答を得た。
それによると、センターが抱える課題(複数回答)を尋ねたところ、最も多かったのは「業務量が過大」の3187か所(75.4%)だった。過大な業務の内容(複数回答)では、「介護予防支援業務(介護予防プラン作成)」を挙げたセンターが2467か所で最も多く、全センターに占める割合は58.4%に上った。
Yahooニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120510-00000007-cbn-soci
介護予防プランって作成するのがたいへんなんでしょうかね?
効率良く介護予防プランを作成し、介護保険料を下げてもらいたいですね!
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2012年5月15日 9:44 AM 投稿者:kirigirisu
65歳以上の高齢者が支払う介護保険料(基準月額)が4月から改定され、2012~14年度の福井県内17市町平均は、09~11年度に比べ24%(1013円)アップの5266円となった。制度創設以来、金額も上げ幅も最高だ。専門家は「保険料は将来、加速度的に上昇する可能性がある」と警鐘を鳴らすが、対策の基本となる介護予防事業に、市町は目標の2割しか高齢者を集められていない。
福井新聞より
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/34444.html
市町村の介護の現場の厳しい現状が浮き彫りになってきたようですね!
福井県だけでなく、どこも同じような状況なんでしょうね!
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2012年5月10日 4:46 PM 投稿者:kirigirisu
「政府広報オンライン」が、「介護予防でいつまでも自分らしい生活を」と題目で、介護予防の必要性をPRしています。
ちょっと、堅い感じがしますが….
政府、国民が一体となって、介護予防をすすめなくちゃね!
http://www.gov-online.go.jp/useful/article/201205/1.html
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2012年4月6日 7:19 AM 投稿者:kirigirisu
福井県は、増加傾向にある認知症の早期発見につなげようと、65歳以上に送付する国の介護予防に関する質問票を活用し、県独自のチェック項目を加えて認知症の兆候を調べる仕組みを導入する。2012年度に県内1市1町で試行し、14年度には全市町でスタートさせたい考え。
県は、昨年9月に専門家らでつくる委員会を発足させ、一定年齢の県内全ての高齢者を対象とした認知症検診を検討してきた。
利用する国の質問票は、介護予防が必要かどうかを判定する「基本チェックリスト」。生活機能の低下などに関する25項目の質問があり、市町が要介護認定を受けていない65歳以上の全ての高齢者に送付するよう定められている。
福井新聞より
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/politics/33945.html
認知症の早期発見ができるような、精度の高い質問票ができればいいですね!
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2012年4月5日 9:22 AM 投稿者:kirigirisu
壮瞥町が事業主体となり、滝之町に建設していた町内初の共生型福祉施設「ふれあいハウスさらら」が完成した。65歳以上の高齢者が働きながら、身体障害者と一つ屋根の下に暮らし、自立した生活を営む場として提供する。
高齢者の就労機会の創出、介護予防などを目的に、国の地域介護・福祉空間整備事業補助金を活用し建設。木造2階、床面積約250平方メートル。ベッドや冷蔵庫、テレビ付きの個室(6~7畳)9部屋と、1階に20畳のコミュニティーホール、厨房、共同浴場を備える。
指定障害者福祉サービス事業所として認可を受けるNPO法人さらら壮瞥(坂爪義春理事長)が運営。就労継続支援A型と就労移行支援サービスを実施しており、利用者が農作業や天然酵母100%のパン製造・販売に従事している。
室蘭民報より
http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2012/03/31/20120331m_07.html
65歳以上の高齢者が働きながら、身体障害者と一つ屋根の下に暮らし、自立した生活を営む場として提供するとこがスゴイですね!
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2012年4月3日 7:56 AM 投稿者:kirigirisu
兵庫医大環境予防医学教室と同医大ささやま医療センター、篠山市は30日、2012年度「高齢化社会における健康増進と医療費・介護に関する追跡調査」を共同で実施すると発表した。
特定基本健診受診者から調査協力者を募り、血液、尿、健康状態などのデータを今後5年間をめどに蓄積し、市が保管する健康診断や医療、介護の情報と合わせて分析し、健康づくりや市の施策立案に役立てる
yomiDr.より
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=56689
健康増進と医療費・介護に関する追跡調査をするところがスゴイですね!
医療費の削減や介護予防につながることを期待してます。
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2012年3月15日 1:34 PM 投稿者:kirigirisu
東京都中野区は区内の高齢者らを対象に公衆浴場を活用した通所入浴事業を7月から始める。銭湯の営業時間前などを活用して、送迎付きで高齢者を受け入れる。1人での入浴に不安のある高齢者が安心して入浴できるようにする。身体を動かす体操メニューなども用意し、介護予防につなげる。
日経住宅サーチより
http://sumai.nikkei.co.jp/news/gyoukai/detail/MMSUn5001001032012/
公衆浴場で、介護予防はいいですね!
利用者が喜ぶのではないでしょうかね!
また、区が実施するとこもいいですね!
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2012年2月27日 9:41 AM 投稿者:kirigirisu
在宅を支える介護や医療のサービスが四月から拡充される。「施設から在宅へ」ケアの方向が転換するためだ。地域に住み続ける安心は実現するのか。
「二十四時間介護以外は介護サービスにならない」
新潟県長岡市の高齢者総合ケアセンター「こぶし園」の小山剛総合施設長の介護に対する考えは明快だ。食事や入浴などの介助や、看護師による体調管理などのケアは常に必要だからだ。
こぶし園は一九八二年に開設された。二十四時間の在宅介護サービスは九五年から始め、地域に暮らす高齢者を支える。
もうひとつのこだわりは、施設で暮らす人たちを地域に帰すことだ。それには強烈な体験があった。
中日新聞より
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2012022702000015.html?ref=rank
「こぶし園」の取り組みに感動しました。
この四月からの改正に期待したいですね!
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2012年2月24日 9:18 AM 投稿者:kirigirisu
厚生労働省は、平成25~34年度の第2次「健康日本21」計画の素案を専門委員会で公表した。12年にまとめた現行計画を引き継ぐもので、脳卒中や心臓病の死亡率を減らし、1日の歩数を8千歩以上に増やす内容。介護を必要とせず元気に過ごせる「健康寿命」を重視する考えも打ち出した。
産経ニュースより
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120224/bdy12022408180003-n1.htm
正直、1日8000歩はきついですね!
けど、それだけ歩く必要があるのでしょうね!
田舎に住んでいるので基本的に車通勤なので、ひどいときは1日2000歩なんかも!
天気の良い日は、できるだけ自転車通勤をしてます!
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2012年2月22日 9:21 AM 投稿者:kirigirisu
㈱ケイ・エス・オー(東京都港区、03-5394-6886)はこのほど、関西エリアを中心に26施設の高齢者向け介護施設「スーパーコート」を展開する㈱シティー・エステートと共同で、寝たきり高齢者を減らすための臨床研究と検証を進めていくことを明らかにした。
シティー・エステートでは、高齢者向け介護施設において、入院患者を減らすことを目的に、入院理由の上位を占める誤嚥防止、転倒防止に重点を置いた対策を強化したところ、入院率が極めて低い約4%台となったため、日本の後期高齢者データやその他のデータとの科学的な比較検証を行い、年内の論文化を目指す。
健康メディア.comより
http://www.kenko-media.com/health_idst/007445.html
面白い研究ですね!
介護施設において、入院患者が減るような、学術的理論が確立すればいいですね!
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カテゴリー:その他, 介護予防 | タグ: ケイ・エス・オー, シティー・エステート, 介護施設, 入院, 寝たきり, 減らす |
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